うつ病は多い

俺うつ病かも。などと自分で周りに言ってる人はおそらくただの甘えだろうが。実際のうつ患者はいったいどれくらいなのだろう。うつ患者はおおよそ15%ほどらしい、つまり学校単位でも1つの学校に数人いるかもしれないという計算だ。また、子供の有病率は児童期で0.12.6%、青年期で0.74.7%とされている。子供の場合うつの症状を言語化しないことがおおく、不登校や体調不良で訴えることが主だという。
また、生涯有病率という一生を生きてい行くと何人うつになるかという統計報告では、13-17%もの人がうつになるという数値が出ている。もちろん、そのすべてが自殺などを図るわけではなく、軽症のうつ病だといわれているそうだが。子供でも3%ほどもの人が、うつ病になってしまうということからも、思いのほかうつ病がポピュラーな病気だということが分かる。自分でも常にうつ病かどうかという可能性を考えておくだけでなく、まわりの人で様子がおかしい人がいた時は、うつかもしれない。という可能性を頭に入れておくといいだろう。